2012年5月3日木曜日

マレーシアからの手紙。とあるコース。

さて。

みなさま!
なんか、ブログ村のランキングがとっても上がってましたの。
びっくり!!!
さんきゅーべりまっち!!



ところで。
ちょっと前に、マレーシアから手紙が届きました。

去年の夏まで、ワーホリで滞在していた、私たちのねずみちゃんからの手紙。(名前の由来は、こちらの記事を参照くださいませ)


まあ、彼女、、来た頃はドキドキだったし、、で、石橋を叩いて叩いて、叩き割るほどの慎重派で、“せっかくだから、色んなこと、経験してごらんよ〜!”と言っていたほどだったのに、ジャスパーに引っ越しをして、お仕事をしたのをきっかけに、とっても強く、なんでも挑戦してみることに恐れなくなったの。

日本に帰国して、あれよあれよという間に、マレーシアでのお仕事をゲットして、今はマレーシアに住んでいます。

発・アジア!で、ビックリ三昧の日々のようです。ふふふ、、。
異国からの手紙は、なんだかいいですね。

でもさ、、
住所をみたら、、、







え?




これ、、、






呪文?




みたいな不思議な音の組み合わせ&繰り返しで、超ウケた。←ごめん、マレーシア。



さて。
ブログをさぼっていましたねー。
いやー、ネタもなければ、実は!!!!


フォトグラフィーコースを受講しています。←小さい声で言いたい。

じゃ、ネタあるじゃん?
と、思われそうですが、いえいえ、、。


このコースを勧めてくれたのは、以前に会ったフォトグラファーなんだけど、その人が

”このコース受けるとね、






さらに混乱したのよ”


、、、、、、、、、、

え?


と思ったけど、まあ、要は、新しい情報が入ってきて、なんだかあまりにも膨大な情報量なので、時間をかけて自分の中に浸透してしまうと、すっごくああ、なるほど!となるよ、って話だったのですが、まさにその言葉通りのことが今、起こっていて、だから、当然アウトプットできないし、、で書くこと無しです。ぷっ。

んー。
ひとつ、今日、混乱しつつもウケたのが、



ボォケイ、ボォケイ



と、先生が言うの。
なんじゃそりゃ??

と、思っていたら





Bokeh




は?


あああああっっっ!!!!ボケね、ボケ!
”ボケ感が出る、、”とかのボケよ!

ぎゃははははは。
フランス語みたいに言わんといてー!!!


ってなわけで、もうひとつ、先生が言った、ははーんなるほど!は


”なぜかね、、、みんな、カメラを買った頃が一番、




自分は写真がうまい




って勘違いしてんだよね。”



って。ぷっ。
ホントホント。その通りかも。


なんか、どういうわけか、焦りや恐れを感じながら、このコース受けています。
コース後に少しは、写真が上手になったりちょっと変化があるといいけど、、、。
先生が言うには、しばらくならないらしい、、、。ぷっ。

2012年4月30日月曜日

White Rockへ。

さて。
なんだかモヤモヤしたお天気の昨日。
晴れなんだか、曇りなんだか、、でしたねえ。

朝から、甥っ子をダウンタウンのバックパッカーズインに送って行きました。

彼にとっては、初めての大冒険!!
車を友達と一緒に買って、今、彼が住んでいるKelownaからWhistlerに行って、それからバンクーバーにやって来て、一泊$10のバックパッカーズインに泊まっていた。

昨日、シアトルへと旅立って行き、その後、アメリカをぐるぐる回って、6月の中頃にトロントに戻って、お友達は、そこから彼らの国、ドイツに帰るそうです。

”バンクーバーはどう??”って聞いたら、

”すっごい、いいねえ!!!


でも、、、、




ホームレスがおっかね〜!”って。


どうやら、ホームレスと初めて遭遇したようです。
そうだよね、、、ウィニペグ出身だから、ホームレス、ほとんど見ないよね。あそこは冬が長くて厳しいから、ホームレスやってたら凍って死んじゃうもんね、、、。最近まで、バンフに住んでいた彼。バンフにもホームレスはいないもんね。

ダウンタウンで、何度も

”50セントでいいから頂戴!
お金、ちょうだいちょうだいちょうだい!!”

とかなりしつこくやられたらしく、もう、辟易、、という感じだった。

悪名高き(?)メインとヘイスティングスに集まるホームレスを見て、もう、それはそれはショックだったらしい。

と、いうことで、世間を垣間見たり、美しい物を見たり、色々と感じて、良い経験をしているようです。

19歳でヨーロッパをバックパックツアーした夫に、色々とアドバイスをもらって、旅立って行きました。



さて。
送って行った後、久しぶりに会うお友達カップルとホワイトロックへ!!

ウェディングの写真撮影や、卒業写真の撮影があってたよ〜。


このお友達のお母さんが、とあるパブでのお食事をGrouponで購入して、彼らにプレゼントしていたらしく、それが使いたいから!!ということで、このパブに行ったのだけど、、、、

まあ、すごかったわよ?

テーブルについて、サーバーが来るまでに20分
ビールを頼んで、ビールが来るまでに更に30分(ここで50分経過)

と、、、

その10分後くらいに、私たちよりも先に来て座っていた隣の隣のカップルにようやく料理が運ばれてくるも、何か、サンドイッチの中身をチェックしている二人、、、。

どうやら、違う物が来たらしい、、、。
ガーン、、、、、、

スッゴイ時間待たされたあげくに違うものですか??と静かな怒り攻撃の彼。

隣の席のカップルは、サーバーがオーダーを取りに来ないので、帰っちゃったし、、。


そして、私とお友達(女の子)は、3ビールサンプラーを頼んだのだけど、これも、3つまとめて来ずにばらっばらにやってきて、しかも最後の一個は相当待たされたあげくの果ては


”あと1個、どのビールが飲みたいと言ってたっけ?”


って。 お〜いっ!

ゴードン・ラムジー送るぞ!!!


Kitchen Nightmaresを地でやってたわ、、この店。

*Kitchen Nightmaresとは、、
こういう、どうしようもないお店に、シェフのゴードン・ラムジーが行って、ビシバシ鍛え直す番組。


という、むちゃくちゃなところに、初めて行きましたっ!!むふっ。



でも、お支払の時に

”本当に今日は来てくれてありがとう。そして、

いっぱいガマンをしてくれてありがとう〜!”

と泣きそうな声で言ってたので、ああ、いいのよいいのよ〜、暖かくなって、ここへ来る人が多くなったのに、働いている人が少ないんだね、、と言ってなだめた、、、なんでやねん!

ということで、ここ、、、、。
二度と行かないでしょう、、。

どこか知りたい??


むふふふふふ、、、、むふふふふふ、、、。



上の写真が撮れるすぐそばのパブよ?

アイルランド語でカンパ〜イ!って言ってみよう!!


ん?あれは黒船??

2012年4月29日日曜日

今日、最終日!!チューリップフェスティバル in Harrison

ぎゃあ!!
今日が最終日だそうです、、ハリソンホットスプリングの近くであっているチューリップフェスティバル!!←クリックでウェブサイトへ。

あの、甥っ子21歳が来ていて(はい。とうとう本当に来た)、ちょっと忙しくしているので、ぱらーっと写真だけ載せていきますね。

車を停めて歩いていくと、うわ〜!すげ〜!と思わず言ってしまうこの光景。

駐車場$5、入場料は大人$3!!!こどもはタダ!


私が一番気に入ったチューリップちゃんは、これ。




この写真を撮って、画像確認した時は、あまりのチューリップぶりにちょっと鳥肌が立ちそうだったわ?



 この子もかわいい!!













 チューリップもこうやって一気に散ると、迫力があるのねえ!!


もしももしも、今日(29日)、行ってみよう!と思われる方。
レインブーツ着用で行かれることをお勧めします!
(昨日も雨、降っていたしねえ)

夫が”ブーツ持っていっとけば〜!”と言ってくれたのに、無視して行ったら大変なことになりました。



入場料を払うところでも、おばちゃまに


”あああ、、、濡れるよ”


大予言をしていただきました。


その予言通り、帰る頃には靴下まで水がしみ込んでましたもの、、、。


しかも、長靴(ぷっ。長靴って久しぶりに言ったわ、、)履いてないの、私たちだけ!?ってくらい、皆さん用意周到で、ブーツを履いてきていたのよ〜!すご〜い、みんな〜!!ウェブサイトにそんなこと、書いてたの??それとも、毎年来ているレギュラー陣??

と、いうことで、今日、日曜日。
水着を持って、チューリップフェスに行って、ハリソンホットスプリングの公共温泉プール(こちらは大人$9)に浸かってくるってコースはいかがでしょう??

あ、チューリップフェスの近くにはAgasizという町があるのだけど、そこではおいしいチーズも買えますよ。

The Farm House Natural Cheeses


ハイウェイ1を一気に行くのも良いけれど、時間がある方はLougheed Highwayをのんびりと、田園風景を見ながらのドライブも良いかと思いまーす。


ヘーゼルナッツファームがあちこちにあって、キレーに並んだ木々がステキだったり、、、



 Moo!



Baa!

ハイウェイ沿いで待ってるぞよ、、、とのことです。

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めるし!

2012年4月23日月曜日

愛すべき隣人。今日の甥っ子レポート。

さて。
実は、私たちが住んでいる階に、私が心の中で"Bxxch"と呼んでいる人がいる。

ええ、ええ、私だって、言うときゃ言いますよ、bxxchくらい。


別にその人が、私に何かしたわけでは、ないの。

廊下に出ると、いつも怒鳴り声が聞こえるのです、、、
しかも、まだ2歳くらいの子供に対して、、、。

どうやったらあんなに怒ってばかりいられるんだろう???

と言うと、

あーたっ!こども持ったことないからよ!

と、もしかしたら言われるかもしれないけどさー。

でもね、なんか、あのベイビーちゃんが、ず〜っとあの声のトーンで色々言われているんだなあ〜、と思うと、なんかかわいそうになっちゃいます。

電話で話している声も聞こえるんだけど、誰かのワルクチで、まあ、よくそんな言葉や会話を子供がいるところで、しかもデッカイ声でするな〜!とビックリする。そして、なんでいつもいつも、人の悪口なの〜!って。


また、ある時は、旦那さまに

”あんたね〜、私と結婚できてラッキーなのよ。
あんたん家みたいな家の出所の男が、私と結婚できるなんて


超〜・ラ・ッ・キーなのよ!!”



と、言っているのが聞こえた。
まあ、ホント、失礼この上ないわねえ。←余計なお世話


じゃあ、なんで、そんなステキな出所のあなたが、そんな出所の男と結婚したのさ?

と、思ったんだけどね?



まあ、そんなわけで、昨日、エレベーターに向かっていたら部屋から出てきた。
うわっ、黒尽くめ、サングラス。夜ですよー、夜!まぶしくないって。


駐車場まで一緒だったのだけど、あら〜、それ、あなたの車だったの??


それは、イギリス産の高級車で、あの年齢(多分彼女はまだ20代)が乗るような車ではなく、まあ、どちらかというと




”おっちゃんセダン”




って感じ。 




まあ、、、、あなたの車のボンネットにくっついてる、そのネコちゃん、、、






無くなってないといいわネ?ムフっ。
いつも怒鳴られている、あなたのベイビーの仇。
↑こえーっ!こえーよー。



いえいえ。

あたくしは善良な市民、いや移民(?!)なので、そんなことはしませんけど?妄想よ、ただのモーソー。



さて。
日曜日は、朝からダッラダラとしていたら、お昼頃、前述の甥っ子21歳から電話がかかってきた。

”数時間後に行っていい?”

”いいよ〜!(来ないくせに〜!←心の中)”

と、アテにせず待つこと数時間。



”なんか、、、、、、




ポートムーディーって遠いね?”って。


ほらね?
まあ、いいの。わかるわかる。
私だって、気分によっちゃ、ダウンタウンが果てしなく遠く感じるもの、、、。お友達と楽しい事していたら、タイミングも掴みそこねるしね〜。

まあ、お陰で”本当に来た時のために”お掃除したので、ピカピカですよ。

それで、甥っ子はその後も、今、何をしている、、とかテキストを送ってきていたのだけど、

”今、GranvilleのBeaverってところで飲んでるよ!”


とか書いてきたので



”なにそこ?










ストリップクラブ?”


と返事したら、大喜びして、あわてて、違う違うと言ってきた。


今までテキストを何度も送ったり、返事をもらったりしたけど、、、、




この”違う違う!!”の返事だけ、やたらと早く返ってきたわ?

怪しー。ちみー、あわててんじゃないよ〜!


、、、、、、こんな叔母でいいのでしょうか?




さて。
新しいレンズ28-200mとか言うのを使っているのだけど、ああ、もう、よくわからん。

200mでデッッカク撮ってみた。


ジーッッと見ていると、昆虫が真ん中にいるみたいでゾワゾワしてくる。


すいませんね〜、、、我が家には他に撮るものが無くて、、、題材はいつもこのレギュラー陣。蘭かネコ。機嫌良く撮らせてもらえるように、”My スーパーモデル”と呼んでいる。




チューリップもすっかり開いてきた。
かわいいっ!


今朝は、気温も上がって気持ちがいいので、朝から”パティオ改造計画”を頭の中で練りつつ、とりあえず冬の間に砂埃だらけになった、椅子やテーブル、パティオの物を拭きました。

ああ、気持ち〜。

パティオに座って、改造計画は頭で練りながら、本を読み、改造計画を頭で練りながら、昼ごはんを食べ、改造計画を頭で練りながら、この前買った多肉植物の植え替えをして、、、、。

多肉よ、、、大きく育っていくのじゃ。



これは、夫のモロッカンミント。
”モヒートの季節だ!モヒートのために!”とウキウキしながら育てている。


うーん、、、、パティオ改造計画にはMartha Stewartのウェブサイトでも見てみるか、、、。


そういえば、、、
カナックス、負けちゃったね。
悲しい、、。







2012年4月22日日曜日

The Lillooet Loop 日帰り旅行

さて。

一応、ブログ村のこれ

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に参加しているのだけど、この↑バナーを貼っていません。

というのも、カナダ情報、、ってカテゴリーで、誰かのためになるようなカナダ情報を何も書かず、日々の私のしょ〜もない話ばかり書いているので、フェアじゃないな、、と。

でもね?
バナーが貼ってあるところの記事を読んで、クリックしてくださる方がいらっしゃって、本当にありがたいです。どうもありがとうございます。
また、ランキングがあがっていました!!
125位くらいだったのが、109位くらいになってて、びっく〜りだ〜よ〜!! さんきゅさんきゅべりまっち。

と、いうわけで、最近、家にこもって本ばかり読んでいるせいか、あまりネタもないし、、なので、ちょっとはカナダ情報に貢献しようかと思います。

夏になると、あっちこっちと行く私たち夫婦なのですが、何しろ、夏は我が家にはお客様が次から次からやってきて、何かをしていても、ブログを書くヒマがなかったのです。


さて。本題。
今日は、去年の夏にやって楽しかった、日帰りでできる、The Lillooet Loopをご紹介しま〜す。


大きな地図で見る

地図は、100%正確ではないのですが(ダウンタウンバンクーバーから始まって、ノースバンで終っている感じなので)Lillooet Loopってこんな感じ。

ハイウェイ99(Sea to Sky Highway)をウィスラー方面に北上するも良し。始めにハイウェイ1にのって、Hope方面に向かうも良し。決め手は、ランチをウィスラーでするか、ディナーをウィスラーでするか、、かなあ?!

私たちは、まずはHope方面へ。
Hopeと言えば、これ。
チェーンソーカービングアート大会があるのですよ!!


町のあちこちで、このチェーンソーで作られたもの達が、見られます。↑ぶたじゃないよ、ビーバーだよ。


それから私たちはKettle Valley Railways の"Othello Tunnels"(Quintette Tunnels)に行きました。
 
1911年から1916年にかけて作られた5つトンネルがあるのだけど、何がすごい!って、このトンネル、、主に手掘りされたのですよ!

そして、この部分の鉄道工事は、1マイルに対し、世界一お金がかかったものだったのに、残念ながら気候条件の厳しさによる運休や土砂崩れが多過ぎて、閉鎖になりました。
トンネルの中は、かなり真っ暗なので、フラッシュライト持参をお勧めします。なんど水たまりに足を突っ込んだか、、、。




そばを流れるCoquihalla(コカハラ)川は、流れも速く迫力満点!

このトンネル工事を任されたAndrew McClloch 
シェイクスピアが大好きだったので、この辺りはシェイクスピアにまつわる名前がついたものがたくさんあります。


さてさて。
それから私たちはハイウェイ1を30分ほど北上し、Hell's Gateへ!


BC州で一番長い川、フレイザーリバー。

この川はマウントロブソン↓
mt. robson august 2011
ここから始まり、バンクーバーのジョージア海峡まで流れていきます。


その長い長い行程の途中、一番川幅が狭くなる(33m)ところがHell's Gateです。

流れる水量は1分間に220ガロン!(832ℓ)だそうです。
スッゴイ音が耳をつんざきます。
hell's gate July 2011

hellsgate july 2011


さて。
それから先は、どんどん変わる景色を見ながらLillooet方面へ北上。
木々が低くなり、だんだんと乾いた土地へやってきます。


おっ。ぶどうだ、ぶどうだ〜!


実は、私たち、ちょっとだけ近道(12号線)をしたので、私のだ〜いすきな景色が見られるところを通過せず。残念。
 
おススメはちょっ と遠回りになるけれど、Lyttonから1号線を北上して、Cache Creekまで行って、97号線→99号線をLillooetに向かう道です。乾いてカラカラの一面茶けた渓谷の、した〜〜〜〜のほうに、悠々とリルエッ トリバーが流れているのが見えるところを通ります。すごい感動するよ〜!

Lillooetまできたら、南下していきまーす。

Mt. Currie(Pemberton)までの道は、高い山々に囲まれた道をいくのだけど、ちょっとここも感動よ!?そして、再び木々が高く大きくなっていきます。

でっかいタンポポ見つけたよ〜!





 Duffey Lake



こんな山が、次から次へと出てくる、、、。



Joffre Lake


そして、ペンバートンを通り抜けたら、もうWhistler!

、、という感じで、ぐるりと廻ってバンクーバーの方へと帰ってきます。
距離は600キロくらい??

ぐるりと廻らずとも、バンクーバーから東へ向かってHell's Gateまで、なんてのもちょっと楽しいかもですよ〜。