2012年3月19日月曜日

意外におもしろかった雑誌。もらっちゃった〜。

さて。

いつも、お店のキャッシャーのそばの棚で見る、この雑誌。




なんだろな〜!と思っていた。
Farmer's Almanac(farmer=農夫 almanac=暦、天文歴)って、まあ、私には関係ないな、、と思っていた。


一緒にいた夫に”何が書いてあるの?”と聞くと、


”ああ、おもしろいから買ってみてごらんよ!


まあ、、、、



トイレで読むような本よ!”
 (↑かわいそー、かわいそー。でも、ものすごく意味が分かる)



と、買ってくれた。



こ・れ・が、、、、!!!

なんか妙におもしろいっっ!!!!


何が載っているか、、というと、1年の日の出や日の入り、潮の満ち引きの時間や、農業に関すること、星のこと、日食、月食のこと、、、まあ、結構、目からウロコ系でおもしろい。

日の出、日の入りに関しては、3月が一番大きく動く月で、日の入りの時間は1ヶ月の間に、なんと1時間40分も違ってくる!!
今月末までには、お陽様にあたれる時間がとても長くなりますよ〜。
でもって、6月の日の入りが一番遅い。そうか、、夏至って6月だっけ?

それから特集の部分では、蜂や蜂が作り出してくれる製品やその栄養について。
花粉症の方、、
pollen pellets とかいうのを飲むと、花粉症が和らぐそうですよ!
なんか、ホメオパシーみたいですね。花粉症には花粉!

1912年に起こったアラスカの火山の爆発による影響が、数年にも渡って世界中であった、、とかいう記事もなかなかおもしろかったし、今年は2012年で、マヤ暦の記事もあった。


なんか、、
気分的には、、、、
昔、読んでいた


小学○年生


とかの雑誌を読んでいるみたい。(マンガも付録はないけどさ!)



さて。
数年前のクリスマスにここに来た時に、義母が持っている食器が、かわいくていいな〜!と思っていた。
それで、Fort Langleyのアンティークストア巡り、、を1月にやって、玉砕した。

そんな話を義母にしたら、


”おお!!あれ、好きなの?


じゃあ、持って帰りなさい!!”



と、くれた。

 
やったーやったーやったー



横で、すでにバタバタと義母が箱を作ってくれたり、包むための布切れをはさみで切ってくれたりしていたので、ぱぱぱぱ!っと写真を撮った。

この食器は、 
51年前の義父と義母の結婚の時のお祝いの品。


うげっ。
そうとは知らず、簡単にもらっちゃいけない、、と思い、

やっぱり、他の子供たちにも聞いた方がいいんじゃない??
誰か、他にも狙っている人がいたかもよ、、?
と、言ったけど、

いいのいいの、他の子供たちには、何か他のものをあげたらいいんだし、中でもあなたが一番、お料理するでしょ??


と。


えええええっっ???!!!!
私、ターキーディナーしなくちゃだわ?
(プレッシャープレッシャープレッシャー)


これで、


焼きそばとかお好み焼きは、食べんよね?


あの、ソース入れに、



お多福ソースが入っていたりしたら






笑うよね?



奥様、、ソースでございます。ぷっ。

求人:腕に白い布をかけた、セバスチャン(←ハイジの)。

2012年3月18日日曜日

アイスロードやアイスフィッシング

さて。
ここ、オンタリオの人口7500人の町にいると、いろいろなんだか同じカナダにいて、なんか、、こう、、、違いを感じる。


まず!

アジア人を見ない。

噂によるとフィリピン人はいるらしいけど、まだお目にかかっていない。
そして、私が”アジアン、見ないね〜!”と言うと、


“ちょっと待て。
アジアン、、、、てのは、、You(←わたしのこと)、中国人、、、、それから、、、、



誰???”




と、聞かれたりするので、一瞬、にやっとする。

まあ、お友達も、バンクーバーの銀行から日本に送金する時に、国名をかくところに、銀行員に

Country : Asia

と平気で書かれてかなりビビった、と言っていた。

まあ、、でも、、、
私もその昔、アラブ人とペルシャ人の違いがわからなかったもんな。
人のことは笑えない。



次。

インディアン&グリーク(ギリシャ)レストラン!
という全く接点のなさそうな、不思議な組み合わせのレストランがある。
一体、どうして、この二つを一緒にしようと決めたのだろう、、?


 バンクーバー近郊でも、”ジャパニーズ&ベトナミーズレストラン”とか言うのは見るけど、それはなんとなーく、わかるような気がする。




そして、、、
なんと寿司レストランもある!


た
だ
し、、、、



Sushi 調理済み肉


という、極めて安全そうな但し書き付き!!


よっしゃ!それなら安心!行ってみよ〜!

、、、、って?
ま、あるかもねえ。


昨日会った、この町の人にも

”ジャパニーズフードは、ほんと食べられない!
食べられるのは、サーモンとうなぎ!
どうして、全てにケルプ(こんぶとか海藻)が入っているんだ?!”


と、言われた。

こんな感じの人に、久しぶりに会ったぜい。
ケルプ、、って海苔のことを言っているのかな?と想像。

でも、この人のこの口調には、これから先、ジャパニーズフードに挑戦する感じもなさそうだったので、

”そーだね〜!食べにくいよね!あれは磯の香りが強いもんね〜!”

と言っておいた。

もっと、日本のことを知りたい!とかもっと日本食を食べてみたいけど、どんなのからが食べやすい??とか、意欲を感じる人、お義理でも聞いてくれる方には、私は丁寧に説明するけどさ〜。

そしてつくづく、あなたの国のものが食べられないの、、とか嫌いなものが出たときに、

”私の好みではないの(It's not my favorite.)”

とかいう言い方をする人に、とても品のよさとか、相手へのちょっとした思いやりを感じる。


さて。
ここは、冬がとても長くめちゃくちゃ寒いので、湖は完全に凍ってしまうのだけど、それを利用して、人々は”近道”を作ってしまう。

その名も”アイスロード”!


凍った湖の真ん中を、車が突っ切っていく!
こわー。

で、ここ数日、とても暖かいので


”ね、、、暖かくなると氷が割れて、車が水に沈んだりすることってある?”



”あるよっ!” ←簡単に言うなー!しかも、即答!



と、いうわけで、昨日は気温が19度まであがり、いきなり春のような陽気だったので、義兄と、そのお友達たちと、湖に面したFlying Club(水上飛行機を持っていたり、乗ったりする人たちのクラブ。)に集まって、BBQをしたり、遊んだりしてきました。

凍った湖でのアクティビティ。

アイスフィッシング。




おお〜!釣れたぞ〜!!!
ちびた魚を想像していたので、こんな大きな魚が釣れるのかと、ちょっとびっくり。右の魚は食べました。おいしかった〜!左のは、逃がしました。


子供たちが作った冷蔵庫。 冷え冷えでおいしいはず!



 誰かの冷蔵庫、、、どこに埋めたか忘れそう、、、。
魚を釣るための穴。ドリルで開けます。 パッと見、そうは見えないけど、氷の厚さは60センチほど。


獲れた魚は、その場で身をとって、あとは、氷の上においておくと、鳥が食べにやってくる。私たちが、BBQのために立ち去った後、かもめや、ハクトウワシが来ていました。


スノーモービル


ヘルメットかぶってるから、顔出しちゃおー!!ぷっ。
 暖かかったので、こんな軽装でスノーモービルできました。


右端のように、雪が溶けてスラッシーになっている所の上を行くのは、なんとなーく怖い!!

2012年3月16日金曜日

初・広島。

実は!
広島に行ったことがなかったぞなもしっ!どどんっっ←太鼓。

極最近、我が家族の一員になりたい!とガッツ溢れる青年、我が妹のフィアンセになったばかりのモチムチ(←我が夫命名)が、連れていってくれた〜!

で、広島のどこへ行ったかと言うと、、、



厳島でごわす。(なぜ鹿児島弁?)

まずは腹ごしらえ。

妹が言うには、厳島で2番目に人気(?)のお好み焼き屋さん、、、なんだってさ。


とりあえず牡蠣!

うんめー、超うんめー!!
”牡蠣は初心者なので、2個食べられたらいいです、、、”
と、遠慮がちに言ったのが失敗!5個くらいいけそうだった。

そして、お好み焼き!!
関西風と広島風、両方あって、私は、関西風が好きなのだけど、広島に来たんじゃけー!(←この広島弁、正しい?)ということで、広島風+チーズ。

父は、シーフード、母&妹はおもち(だったかな)、弟はガーリック(だったかな)で、モチムチは何も入っていないオリジナルなやつ。

しかっし!!
ここで、初めてお会いした将来の義理の弟の特性を知ることになった。

和名:モッチ
英名:モチムチ
属:妹のフィアンセ
亜種:将来の義理の弟
特性:右手にお箸、左手にソース。
食べる、ソースかける。食べる、ソースかける。食べる、ソースかける、、、、


母の質問:やっぱり東京のひとだから、濃い味が好きなの?


さて。
結構量があって、半分は食べられたけど、めちゃくちゃお腹いっぱいで、半分は弟に食べてもらった。 おいしかったよ〜。


お多福ソースの取り皿!


外に出ると、あちこちに鹿!!
しかし、、日本の鹿、小さい!!
あまりにもかわいいので、バッグに入れて持って帰りそうになった。(←ウソですけど)


でた〜!!!いつも写真で見ていた、あの鳥居!!


って、、、すでに宮島に渡る船の中から見てましたけど。ぷっ。
ちょうど引き潮だったので、こんな感じでしたけど、後ろの霞んだ山々と共に、あら〜、美しい。



小銭全て(含:カナダドル。すみません)を投げ入れ、色々とお願いをした。
まさか、、、もう一度、お賽銭箱が後で登場するとはつゆ知らず、、、。


弟と二人、二度めのお賽銭箱を前にして、

”紙幣を入れるので、おつりくださーい”

と、言ってみたりしたが、返事がない。(←当たり前!)

はっ!もしや、そばの社務所でお守りやお札を買って、そのおつりを、、、そ、、そうか、、、そういう算段だったのか!!! 今、気がついた!!(←ぅおおおおおそいっっっ!)


ま、弟が財布を開けると、100円玉1枚。1円玉1枚。
と、具合がいいように2枚入っていた。 

弟:おねえちゃん、どっちがいい?
私:、、、、どっちがいい?って?

姉の権力ジャイアン並みに発揮し、100円を奪い取った。


その代わり

”賽銭箱に入る時に音がするように、一緒に投げてあげるね?”

と、姉として、できる限りの最大限の愛を示した。
やさしー、私、やさしーっっ!!!!







ところで。
関門海峡(九州と本州を繋ぐ橋)のサービスエリアで停まった時に、こんなのがあった。


うにまん!!!???

超興味ある。
と思って、売り子のおばちゃんに早速質問。

私:うにまん?
おばちゃん:はい、そうですよー。関門海峡名物のうにまんですよ〜。
私:うにが入っているんですよね?
おばちゃん:はい。皮に練り込んでありますよ〜。
私:へえ〜!中身は?(期待大)
おばちゃん:は?
私:中身もうに?
おばちゃん:中は、、、ほら、、、普通の、、、、。
私:普通??(←本気でわからなかった)
おばちゃん:ほら、、ふつうの、、、、






あんこよ?





まじで?
うにでなく?

、、、、、、、、、、、、、、、

ちょっと待て。

肉まん→中身は肉
あんまん→中身はあんこ
ピザまん→中身は、なんだかピザの具

この法則でいくと、



うにまん→中身はうにやろが〜〜〜っっ!!!




私:角煮まん1個ください。


おわり。

2012年3月15日木曜日

カナダの葬式事情。(&日本でカナダ人が亡くなると、、、)。

さて。
カナダへの移民!の記事は多いけど、カナダでの葬式!とかカナダ人日本で死す、、って記事は見たことがないかも、、、。
(ありましたら、失礼申し上げます。)

今日のこの記事が、誰かのためになるのかどうかわからないけど、カナダのお葬式事情&日本で外国人が亡くなると、、を書いてみようと思います。(質問も結構多いので)

私は、今のところ、カナダでのお葬式の経験は2回。
しかもどちらもお葬式を出すがわ。

1度目は、我が夫。
(前のネ、、。今のは元気いっぱい。)

前の夫の時は、日本では、彼らしいお葬式を出したので、こちらでは両親の思いを尊重して、彼が”絶対にイヤだ!!”と言っていた、教会での葬儀だった。でも、親より先に逝ってしまった夫、、、きっと親の気持ちを汲んでくれていると思う。

葬儀の後は教会で、教会の方々が作ってくださったサンドウィッチと飲み物が参列してくださった方々に振る舞われる。(もちろん、遺族がちょっとお金を払う)または、家に集まっていただいて、軽い食事や飲み物(アルコールを含め)を出したりする。義父の葬儀の後は、みなさんに家に集まっていただきました。

ちなみに、日本と違って、誰かが亡くなるとすぐにはお葬式をすることがあまりないようで、お葬式までの数日間、近所の人や、お友達が次から次へと、食べものを作って持って来てくださるので、全く料理をする必要がない。で、しばらくラザニアばかり食べる日が続いたりする、、、(笑)

そして、日本のお香典やお花料の代わりに、教会や家、葬儀場(教会でお葬式をしないと、funeral home=葬儀場でのお葬式になったりする) にお花が届いたりする。これも、すごい数で溢れ出すと、近所の病院なんかに寄付するようになったり、対価分のお金を遺族が決めた所へ寄付するようになったりする。

そういえば、お葬式の前に、お墓に神父様が来てくださって、小さな儀式をしてくださった。(映画やTVでよくある、埋葬の前のあの儀式です)


さて。
日本で亡くなった場合、、、
当時、カナダ大使館に勤めていたお友達に

”遺体で(火葬せずに)日本からカナダまで連れて帰るとおいくら万円?”

とお伺いしたら、万円では済まず、○十万円でも済まず、200万円から300万円で、、と言われてびっくりしたけど、まあ、そんなもんだろうな、とも思った。
それだけ払ってでも一目カナダの家族に会わせた方がいいかも、、、とも思ったけれど、9月の始めで、まだまだ日本は暑かったこともあり、義父から”火葬して連れて帰るように”と言われて、そのようにした。

ちなみに、ひとりっきりで日本に滞在していて、不幸にもお亡くなりになり、これまた家族が引き取りにも来れず、ひとりぼっちで灰となってカナダに帰ってくる場合で50万円くらいだった。

それで、、火葬をしたはいいけれど、ここ、カナダのように灰(骨を細かく砕いたもの)にするためのローラーが東京と大阪の火葬場、それも特定の火葬場にしかないらしく、福岡にはない。(今は知らん。。。たぶん、まだないです)


それで、、この記事に笑えるようなことを書くのは、若干不謹慎なような気もするのだけど、、、

夫が亡くなったとき、大半のガイジンフレンズにとって、”火葬” を見るのは、初めてだったらしく、かなり興味津々&超怖いものだったようです。

ああやって、炉の中に入っていくのを見送り、数時間たって出て来たら、もうお骨になっている。しかもそれを、家族や友人で拾って骨壺にいれる、、なんて、もうアンビリーバボー!の極地だったようです。



しかも箸で?みたいな。
いつもは日本在住歴と共に、箸をいかにうまく使いこなせるようになったかが自慢の彼らが、急に



箸は、、、、


そんなにうまく使えんもんね、、、



と、お箸にはまったく自信が無くなった瞬間でした(爆)。



で、しかもその骨が、、、


彼ら曰く、、、



ハロウィンみたいなホネホネロックで出てくるはず!!



という想像だったらしく、それはそれは、まずは遠巻きにこわごわ近づき、、、



え?
スケルトンじゃないの?


と、ちょっとガッカリというか、ほっとしたらしい。
そりゃ、、発掘現場みたいなのが出て来たら、ちょっと怖いよね。

(ちなみにカナダでの火葬は、葬儀屋さんが遺体を火葬場に運び、火葬してくれ、灰を箱に入れて、遺族に渡してくれる)




そうだ!その前に、日本に住んでいる外国人であれば、戸籍がなくとも、火葬の許可を得るために区役所などに死亡届は出さないといけない。

それからカナダ大使館へ出向き、死亡届と火葬証明の英訳文を作成してもらう。後々のためにCertified copyも何通か作ってもらう(1通、2、3千円します)。

そんな感じだったかな、、、?
その英訳文されたものは、灰を抱えてカナダに行く際の、出入国の際に提示して、ぱらぱらぱらら〜んっと見られるだけ。でも、後々、色々と使うことになると思います。

飛行機は、チケット予約の時点で灰と一緒であることを伝えておくと、必ず隣の席を空けてくれます(満席でないかぎり)。



で、夫の父の場合も同じように、先に火葬をして、近所の方々や、お友達にいっぱいおごちそうになり、お葬式は、もう何年も教会に行ってないし、、、で、Funeral Homeで神父様にお葬式をあげていただいた。

灰は、彼の好きだった場所に、希望通りに、子供たち(夫とその兄弟たち)と妻(義母)に撒いてもらうことにし、お墓も墓石もなし。

とても簡単、、と言えば簡単だった。

で、なんか思ったのです、、、。
お墓に入って、残される子孫に祀ってもらうのも良し。
でも、自分の好きな所に灰を撒いてもらうのもいいもんだな〜、、、って。


ちなみに、、、、
これでこそ葬式 in Canada!はやっぱり、♪アメージンググレース♪でしょうか?

私には、申し訳ないのだけど、やっぱりよくわからないのだけど、この歌が流れると、みんなの涙スイッチがオンになるようです。



2012年3月13日火曜日

ロードトリップ 1日目

さて。
義父の訃報を受け、日本から我が家に到着したものの、24時間も滞在せずに、バッグの中を全てだし、洗濯して、また詰め直して翌朝には家を出た私たち。

訃報を聞いたのは、日本の朝8時を待って、夫がテキストを送って来たので、それから、”そうだ!喪服、喪服〜!!!”と、卒業式&入社式の時に着た濃紺のスーツを着てみる、、、、ドキドキドキドキ
(あ、リクルートスーツじゃないわよ?まさか、、、あれは無理無理!!持ってもないし!年齢のギャップをモロ出しするようで、危険!!)



 まあ、願うことは、、、、




ビリッと言いませんように、、、、。




セーフっっ!!
よかったー。ワンピースのスーツでよかった〜!!!!
と、それをスーツケースに詰める。


で
も
よ?


と、オンタリオの田舎町の気温を調べる。



マイナス17度。


 チーン

ま、このお葬式では着ないだろうな、、、このスーツ。
と、思いながらも、この先、また不幸がカナダであっては、、と思い持って帰って来た。



さて。
そして、まさかの雪崩警報にてトランスカナダハイウェイは通行止めだったので、Crowsnest Passと呼ばれる3号線を、メディシンハットまで、くねくねくねくね、BC州のかなり南、アメリカとの国境沿いの町を通り抜けて来たわけです。

でもね?
すっごくキレイ!!
なんだーっ、時間が沢山ある時はこっちの道を来てみるのも悪くないね!と思えるほど、素晴らしい景色の連続!

ワインの産地で有名なOsoyoosは、道の両脇、あちらこちらがぶどう園。
夏の夕暮れなんかにここを通ったら、どんなにステキなのだろう、、、と想像する。そして、今日、停まって、ワインのテイスティングができたらどんなに良いだろう、、、と想像する、、、、(涙)

 (新しいレンズで、まだ設定がよくわからず、変な色です、、)

山に囲まれたドライな土地。水もあって、本当に夏は良さそう〜!


と、色んな町を抜け、日が暮れる前に着いたのは、Greenwoodと言う町。ここは、第二次世界大戦中、日本のパールハーバー攻撃後、日本人および日系カナダ人のinternment camp(収容所)があったところで、かのDavid Suzuki氏も家族と共に、バンクーバーからここに連れてこられた。

10年くらい前に来た時に、インフォメーションセンターに寄ったら、なんとあの工藤夕貴が出演していた“Snow Falling on Cedars"(日系アメリカ人の話)の撮影が、このグリーンウッドであったらしく、その撮影の様子の写真が沢山展示されていた。

3号線沿いにある、おはいりパーク


1日目は、夫が観たいTV番組があったために(←すばらしい理由)、早々にドライブを止めて、Castlegar(BC)という町で一泊。

2日目は、朝から既に具合が悪く、熱がどんどん上がっていき、寝てばかりいたので、写真ももちろんなければ、記憶も無し!
そして、サスカチュワン州ムースジョーで1泊。



わかったこと: BC州は結構デカイ!



つづく、、、、。