2011年12月7日水曜日

クリスマスマーケット

先日、バンクーバークリスマスマーケット(German Market)に行ってきました!!




 オーナメント、石けん、食べ物、飲み物などなどのブースが並んでいます。






木は、ぬくもりを感じますね。


 ナットクラッカー







フェルト製てんとう虫のスリッパー


 こちらは、ねずみどの。



 木製のステキなオーナメントに紛れて、プレッツェルが、、、。







体があっという間に温まるモルドワイン。
ワイン$7。カップ$4。
去年はブルーのカップでした、、、。





カラフルなメリーゴーランド






う〜ん、、、おいしそう、、。
と、無視できなかった私たち。


モルドワインも2杯目いってしまった、、。
お陰で、ヘロヘロに!
しかし、あまりにも寒く、これを飲んでも、もう体は温まらないほど冷えていました。




さて。




我が家の暖炉です。




な〜んてね。
これ、”Holiday Fireplace”という、クリスマス時期になると登場する、ひたすら暖炉の火が燃えている(たまに薪もくべる)のが映っているチャンネル。

私たち日本人の心に春=桜とあるように、こちらのひとたちにはクリスマス=暖炉って感じなのでしょうか?





ブーツを新調しました。
底にメープルリーフが付いていて、かわいい。


私は足のサイズが小さい(21.5か22)ので、カナダで靴を探すのはとても困難。日本のお友達(この方も足が小さい)が、ステキなブーツを買っていたので、買って送ってもらおうか、、とも思ったけど、雨の多いバンクーバーでは、ウォータープルーフで暖かく、底のグリップが良くないと滑るから、日本のブーツをここで履くのはどうだろう??と、ずっと悩んでいました。さらに道には凍結防止の塩も撒かれるので、やっぱりウォータープルーフで、さらにちゃんとケアをしていないと、痛むのが早い。

足のサイズが一般的なサイズであれば、種類も数も豊富だし、安いのを買って、どんどん履き潰すこともできそうなのだけど、私には不可。

去年買った、安くもなかった皮のブーツを履き続けていては、あっという間に痛むし、、、と、諦めてサイズが大きいのを買おうか、、とも思っていたら!

欲しかったブーツが私のサイズ(かなり奇跡!!)、、しかも、セールになっていて$30オフ!


イェーイ、イェーイ!!
良い一日でした。

2011年12月5日月曜日

夫よ、、、要りませんから。

サンタに呼ばれてアメリカに行った夫は、ウハウハとうれしそうに早めのプレゼントを抱えて帰ってきた。

今、キッチン用品やバス用品でもよく見る”バンブー”素材のスノーボード。
エコらしい、、、。ボードのことはよくわからないけど、どんな雪やエッジに対しても(?)バランスの良いボードらしい、、、。(と、自分で書いていてもわけわかめ)


それで、本当にアメリカはカナダに比べると物が安い!らしい。
安かったプラス期間限定セールにちょうど当たったからこそ、私もクリスマスプレゼントにできたのだけど、、。


夫も何か私にクリスマスプレゼントを!!と考えているらしく、なぜか、何を考えているか、よ〜くわかっている私は、


”iPhoneは絶対に要らん”



と言い続けてきた。

それでも、一体研究することに何時間かけたのであろうか、あの夫は、、、。←詳しくいうと、iPhoneがいいのか、アンドロイドが良いのかみたいな研究とか。



もういい加減にした方がいいよ?


と、思ったので、


”本当に要らない。needでもなければwantでもない物をもらうことほど、うれしくないことはない”

と言った。


今、持っている携帯電話で十分なんです。
なぜ電話嫌いに、電話を与える?? 、、、夫よ?正気か?
(電話が嫌い、、というか、呼び出し音がなった瞬間が嫌い。)

それでもあまりにも、”買ってあげたいの!”と言うので、もう、あの手に出るしかないな、、、と思った。







誰がなんと言おうと、これは私のiPhone














どや?
アスパラガスまとめてあったゴムで、ブラックベリーとiTouchを合体させました。

要は、iPhoneっちゃ、こういうことやろ?
違う??

お陰で、ぱったりと黙りました。
イェーイ、勝った!

このブラックベリーを買いに行ったときも、店に入るなり
 ”タダ(無料)の電話って、あります?それでいいです”
というくらい、電話には興味が無い。それを忘れたのか?夫よ、、。





さて。
クリスマスシーズンになると、出ますね、このみかん。


Japanese Mandarin とかクリスマスオレンジとか言うんですね。

買ったらいつも、丁寧に1個ずつ薄紙に包まれていて、なんだか特別扱いな感じがかわいい。


今日も霜が降りていた。












青空にばびゅーん。

2011年12月4日日曜日

Farmer's Marketに行ってみた。

Port MoodyのRecreation Centre前で隔週で行われている、ファーマーズマーケットに行ってみました。






おいしそうなパン。私たちはライブレッドとチーズプレッツェルを購入。





Maple Taffy
本当は、雪の上でやるのですよね?
煮詰めたメープルシロップを、雪の上に落として固まらせるのです。
こちらでは、メープルバターを買いました。





 りんごたち。


もっとお野菜があったらいいのにな〜!!と思うマーケットでした。



その足で、そばにあるヌーンズクリークサーモンハッチェリー(鮭孵化場)の方へ、、。





こんなサインがあったので、川底にいくらちゃんが見えるかな??と思ったけど、見えませんでした。
犬の足下にイクラが、、、。





 水はとてもキレイ。



3月くらいに来た時には、海から帰ってきて産卵を済ませ、死んだサーモンが川に何匹かいました。

川を上ってくるサーモンをクマが獲り、森のなかへ運んで食べ、その骨が土へ返り、土が豊かになり、木が育ち、立派な森ができるのです。

きちんとしたサイクルが、そこにはあるのです。



ここで孵って育ったサーモン達は、4年の月日を海で過ごして、必ず自分が巣立った川に戻ってきます。

だから、4年に一度はBig Salmon Runになるわけです。

突風でスタンレーパークの木々がたくさん倒れてしまった年、その倒れた木が海に落ち、そのせいで沢山のサーモンも死んだそうです。あの年は、川に戻ってくるサーモンも激減したのだとか、、。

年に一度、Port Coquitlamのハッチェリーでは、秋にサーモンフェスティバルがあっていて、色んなことを教えてくださいます。






Shoreline Park を通って、、、、





どんな理由であれ、木が切られているのを見るのは、心が痛い、、。





生の木のクリスマスツリーは、良い香りがするみたいだけど、、。








買って来たりんご。




どのりんごも、このサイズだったら私も丸かじりできるのに。




きのこはやっぱりかわいい、、、。

2011年12月3日土曜日

サンタが呼んでいるとアメリカへ行った夫。

頼んでいたスノーボードが届いたので、朝早くから夫はアメリカへ。
今頃、ワシントン州のベイカーで滑っていることでしょう。


もともと、頼んでいた私からのクリスマスプレゼントのスノーボードは、なんと、店の人が倉庫から出す時にぶっ壊したらしく、とても言いにくそうに

”んんーーーーーー実は、、、ちょっとボードの端っこがね、、、、、、 












壊れたボードはいらんよねっ?”


って、あたりまえじゃ〜〜〜!!!
誰がそんなボードを何百ドルも出して買いますかいっ??
しかも、国境またいで取りにいくのに!!←店の人はカナダから購入しているのを知っている。


最後の一枚のボードだったので、代わりがない!と電話がかかってきた。それで、急遽別の物を頼んでいたのだけど、それが来たらしい。


私は、、というと、昨日そもそも調子があまり良くなかったのに行ったスキーでは、雪がガリガリの部分が多く、転んでばかりでイヤになって早退。

お友達が、夜のお弁当に!となんと岸本のお寿司を持ってきてくれていたのをおいしくいただいて、ボランティアの夫はあと1時間はお仕事だったので、彼女に送ってもらい家に帰ってきました。

最近、あまりよく眠れていません。

なぜか2時とか3時にぱちっっっと目が覚めて、そのままいつも1時間くらいは何かを読んだりしています。

と、いうことで、夫もいないことだしダラダラの土曜日。

疲れて元気がないからお腹がすかないのか、お腹に何も入れてないから元気がでないのか、、わからないけど、やっぱり食べなきゃなあ、と思って、ひとりおうどん。

適当にダシを取ったしいたけと、大好きな大根おろしを入れてみました。
んま〜!卵も入れてみたらよかった、、。スープはわざと少なめです。



LoLo氏は、乾燥機から出してきたぬくぬくの洗濯物の上に横になり、ミュージカル界のディーバ、サラ・ブライトマンに心奪われ中。

ママ:LoLoちゃん、音楽わかります??
LoLo:びゅーてぃふぉーなものは、わかりますですよ?ダディーの♪ボンチカボンチカ♪ミュージックは、あまりわかりませんだけど、、。



さて。
12月もあっという間に3日ですね。
カナダポストから、これで2度目となる”クリスマスの郵便物は、国内ならこの日までに、、”というようなちらしが入っていたのだけど、なんと国外へはもうエクスプレスで送れというではないですかっ??!!

日本のお友達のお嬢さんが、日本に売っていないものをサンタさんにお願いしたので、私が買って送ることに。

これが25日の朝に間に合わなかったら大変!!と、あわてて送るべく郵便局に行く道すがら、郵便局のトラックに追い抜かれた。

ああああ!!!アイツ、集めにきたな!!!と、パワーウォークよろしく、若干汗をかきつつ郵便局の前にきたら、やっぱりあのトラックがいた。ひえー、行かないでー。

私の前には二人並んでいたんだけど、幸いにも、カウンターの周りは、もうすでにクリスマスギフトの箱の山!積み込むまでに時間がかかるはず!

それを、この1年で一番忙しい時に、この集めにきた兄チャンは、ゆっくりゆーーーーっくり台車に積んでいく。

それを見ながら、、、、


”よし、、、この便に乗せられるかも”と確信した。


ああ、よかった。
カナダの郵便屋さんが、日本の佐川急便の人みたいにキビキビだったら、あの便にはのせられてなかったな。←状況によってはうれしい。


と、いうことでクリスマスカードも目標の12月1日には1日遅れの2日に、









切手を貼りました。


貼っただけかい?




あはっ。まだ手元にあるけど、後で外に出る時に、ポストに入れます。











おわり。

2011年12月1日木曜日

噂のCafe。犬へのクリスマスプレゼント。



 先日遊びに来ていたSageのお母さんが、
”コクィットラムに日本人の方がされているカフェがあるそうですよ〜!”
と言うではないですか?!!!!


なんですと〜!
それは行かねば!!

と、ここTri-Cityにお住まいであろう、と、たまたまこの辺に来られた時に行ってみた!という方々のブログを読み逃げにて研究しましたら!(すみません、、、読み逃げました。しかし、とても助かりました。ありがとうございます)


まあ、、、結構、近くじゃござーませんか?(バスに乗るけどね)


しかし、一度目はこのカフェが探せず断念。
Google mapを適当に覚えてきたのがアダとなった。ちぇっっ。

そして、もう一度、よーくよーく、住所を脳みそのシワに刻み込んで行ってきました!!!


どうやら、噂によると、そのカフェのお名前は


Cafe Fran


だそうです。

3030 Lincoln Ave. Coquitlam
↑脳みそに刻んだから覚えている。ウチの住所の次の次くらいに覚えている。ホントよ?
Tel:778-838-9268

11時半ちょっと過ぎに向かったら既に、お店の中はお客様と予約席でいっぱい!!

うわ〜〜〜〜〜っっっっ!!!
これも噂には聞いていましたけど、“とても多いのですよ〜!”って。
ホントにホントだ〜〜〜〜!!!


なんだかよくシステムもメニューもわからなかったのだけど、お友達とテーブルに着くなり喋ってばかりいたので、お店の方が”ランチで良いですか〜!?”って聞いてくださいました。おほほ、失礼いたしました。”それでお願いしま〜す!”と、いただいてきましたよ。


どん。



デミグラスソースのオムライス。卵がトロトロでおいしいいいいっ!!
これに、お野菜が沢山入ったクリームシチューと、サラダとコーヒーかお茶がついて、なんと






♪たかたかたかたかたかたかたかたかたかたか♪ ←またドラムロール






じゃんっ!←シンバル




$7,99



すごくない?
すっごくおいしかったしね。
大満足ですよ!!


しかも、更に噂によると、ケーキがとっても美しくおいしい!と。

でもね、、、
とにかくお客様がひっきりなしで、ケーキもどんどんなくなっていっちゃって、あっという間にケースの中は空っぽに。(たぶん、作っておいていたのだと思うけど、あまりの忙しさにケースに出せていなかっただけかもです)

と、いうことで、ケーキは次回に。
ちょっとお店の方ともお話したいな〜、、、と思っていたのだけど、何しろ、本当にお忙しそうで今回は残念ながら無理でした。

行かれる方は、予約されることをお勧めします。
また行こう〜。




さて。
クリスマスプレゼントのショッピングも、ほぼ終りに近づき、早く送らないとクリスマスまでに間に合わなくなる!(←カナダポスト、頑張ってくれているのだろうけど、遅いので)ということで、ちょっと慌てているのですが、甥っ子姪っ子達のプレゼントは終了。


前の夫の家族の中に、子供を持っていない兄弟がいる。
その代わり、、彼らにはこんなにかわいい子達がいるのです!!



TrumanとNewmanです。
貫禄あるでしょ?葉巻とブランデーグラスかなんか持たせてみたい。
ウィンストン・チャーチルに似てないか??

もう、Newman(右)は私のことが大好き!会うたびにふがふがふがふが、ブタのように鼻を鳴らしながら突進してきては、短いしっぽを振って大喜び。

この子達にもちゃんとプレゼントを送りますよ。
ある年、なぜか誰も彼らにプレゼントを送らなかった年があった。

義理の弟から

”二人(?二匹)が暖炉の前で

’僕たち、何もプレゼントもらってないねえ’

って泣いてます”ってメールが来た!


今年はこれ。


あっという間にちぎれてぼろぼろになるでしょう。
この二人、'Earl’って名前らしいのだけど、腕に"MOM"ってタトゥーが!

亡くなった夫の方の家族も、みんな動物が、大・大・大・大・大好きで、子供がいない兄弟のところには、ペットにクリスマスプレゼントをくれます。だから、うちも、去年はLoLoにプレゼントをもらいましたよ。

夫ふとしの両親からも、”おじいちゃん、おばあちゃんより”って、ボールの中からおやつが出てくるヤツとか、フワフワの猫じゃらしやら、ボールやら、、、。


私がまだ日本にいる頃、実家の犬モモちゃんと、色んな理由からカナダには連れてこず、実家においてきた私の犬カエデちゃんにも、こうやってプレゼントが届いていましたよ!


Sloppy Kisserと書いてあるTシャツ。
左がカエデちゃん、右がモモちゃん。
なんだか迷惑そうな顔のお嬢達、、、。


二人(二匹)に会いたいなあ〜。実家には、この二匹プラス、最近”ネコちゃん”って名前の猫までやってきた。子供3人が自立したら、動物が3匹になって賑やかなようです。エエこっちゃ。


ところで、このおもちゃを買ったお店、Doggy Bakeryなんです。

おいしそ〜!!!人間の私が食べてみたい。



ワンちゃん用バースデイケーキも作ってくれますよ〜。